要塞内に建てられたチャペルに祭られているのは、ポルトガル軍の守護聖人であるサンチャゴ――聖ジェームズ――です。今では、要塞とチャペルの大半は、ポウサダ・デ・サンチャゴの一部として保護されています。結婚式や祝福の儀式(ブレッシングウェディング)の手配を承ります。

マカオの名所である聖ジェームズ・チャペルは1740年にバラ要塞に建設されました。チャペルは当時、ポルトガル軍が崇拝していた聖人、聖ジェームズに捧げられたものでした。

都市の伝説によると、兵士たちが眠りにつく夜間、聖ジェームズの像は地上を巡回してまわったと信じられていました。朝になると、兵士たちは、像の足もとに泥が付いていることに気付きます。そこで、兵士の1人が毎日、像の足もとを磨く任務を命じられました。ある時、この務めを怠った兵士の頭を聖者が蹴ったという話が伝わっています。そして今日に至るまで、毎年7月25日には、この伝説がチャペルで祝われています。

1978年にチャペルは修復され、以来、ポウサダ・デ・サンチャゴのレセプションエリアとカクテルラウンジに隣接する重要な名所となりました。

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